Sunday, October 31, 2004

こんな夢を見た。

車を運転している。助手席にはノルウェーの森の直子のフィルターを通したNがいる。
僕らの目の前をマフィアの子分みたいな黒ずくめにサングラスをした男が通り過ぎて行く。
Nは僕に、「ねぇ、ディー。ディーなのにちっとも気付かなかったね」と言う。
僕は“ディー”というのが何の事かちっとも判らなかったけれど、「ホントにね」とため息をつき、そのまま車を走らせた。