Sunday, October 31, 2004

暗い酒場の椅子に座っている。
自分の目の前にはN.OとM.Sがいる。そして僕の隣にはM.Aが能面のように表情を変えずに座っている。もしかするとH.Yもいるのかもしれないが姿は見えない。
僕らは酒を飲みながら、しかし騒ぐという訳ではない。僕らとO達の間には何か越えられない線が存在していて、意思の疎通は不可能であるかのように思われた。
僕とAが話をしたかどうかはよく覚えていない。ただ彼女は何事かに苦しめられていて救いを僕に求めてくる。しかし僕がその苦しみを理解し、その求めに応じる事がOに対して、Sに対しても後ろめたい行為であるように感じられ、一瞬躊躇した。すると彼女は初めて微笑んで、「今夜10時過ぎに電話して」と言う。しかし、どうしても彼女の電話番号が思い出せないし、家に書いてもいない。その事を伝え、今教えてもらおうと何か書く物を探していると、誰かに聞いてくれと言う。そうして僕は帰宅したが、そのまま寝てしまい、とうとう「10時過ぎの約束」は果たせなかった。

という夢を見た。