Sunday, October 31, 2004

こんな夢を見た。

小学校の教室にいる。周りには同級生が席に着いてじっとしている。
やがて司会者の片岡鶴太郎が入ってきてなにやら芸をして出て行く。次に、Oが男女二人を連れてきて「さぁそういう訳で」とか言いながらやってくる。彼らは、自分は変な所があるからここに来たのだと言う。そのうち、Oがペニスに似た怪獣の人形(逆かもしれない)を持ってきて「これは何でしょう〜!?」と先刻の男女に聞く。女の子は答えは判るんだけど答えられないと言っている。時間切れのブザーが鳴ってOが「これはゴルフをする岡本綾子でした〜」と言った。
時間が来たので部屋を片付ける事になった。机を後ろに下げようとしたら僕の左側の方に座っていた男が僕の方に机を押してきた。彼に「後ろはあっちだよ」と言うと、「ああ、そうだった」と情けないことを言った。ため息をつきながら机を下げていると、僕の席の後ろの机に目が付いているのに気が付いた。そのことを皆に告げると、口々に「龍二だ!」と言う。片付けは中止され、机をどこかに運び出し、教室の後ろの方で合唱隊のように並んだ。ところが並んだ皆の姿は一様に幼稚園児が書いたような頭は毬栗で異様に大きく、てるてる坊主のような服を着て胸に名札を付けていた。そして口々に「ファイト!!龍二!!」と叫び始めた。
僕は頭が痛くなってきたので彼らの後ろに回り、ロッカーの中をいじくり回した。彼らの叫びはマンガの効果のようにそこらに浮かんでいた。それを見たらもっと頭が痛んできた。
あるロッカーから幼稚園のときの絵が出てきて僕のライオンの絵を探したけれど、似たのはあるが結局見つからなかった。