Friday, November 12, 2004

半獣の犬男と話をしている。犬男は外見は犬なんだけれど、後ろ足で二足歩行をして人間の言葉を話す。

犬男は僕の持っている焼きたてのフランクフルトが食べたくて仕方がない。僕も別に犬男にフランクフルトをあげるのは構わないんだけれど、なんとなくそのタイミングを失ってしまい一人で食べている。
「なぁ」と犬男が言った。「俺にも一口くれよ」
「ああ、これ?いいよ。一口なんて言わずに一本食べなよ」と僕は言ってフランクフルトを犬男に渡した。旨そうにフランクフルトを食べる犬男を見てなんとなく気持ちが和らいだ。犬男のヒゲにべったりとケチャップが付いてしまったので僕達は笑ってしまう。

という夢を見た。