Tuesday, November 30, 2004

自分が二人になった。両親にも区別がつかない。それぞれ自分が本物だと主張するが、どちらも同じなので結論が出ない。
父親は困惑して半ば諦めている様子である。「まあ二人いたっていいじゃないか」とか言っている。
母親が「仕方がないわねぇ」と言って二人の手を引っ張って外に連れ出そうとした。すると、一方が外に出るのを嫌がり始めたので母親は何か判ったらしく、そのまま外に連れ出した。
外に出るのを嫌がったのは自分の影だったので、日の光を浴びると黒くなって元通り自分の足許に収まった。

という夢を見た。