Sunday, November 14, 2004

こんな夢を見た。

Kの結婚披露宴である。会場はものすごく広くて誰がどこにいるのかよく判らない。かろうじて僕の両隣にはわざわざ広島から来たK.Tと前の会社のi部長が座っているのが判った。僕は体の真ん中からA型とB型に切り替えて両隣と話をしている。
「またハンドル変えたでしょ」と僕はK.Tに言った。
「そそ。あんまり意味はないんだけどね」
「びっくりしたよ、いきなり性転換したのかと思った」
「するわけないでしょー」
「で、新しいビルド使ってくれた?」とi部長が話し掛けてきた。
「一応インストールしてざっと使ってみましたよ」
「なんかあった?」
「あの路線でいいんじゃないですか?」
という感じで歓談していると、スピーチが回ってきてHが「若輩者ではございますが、既婚者を代表してお話しさせていただきます」と言って話し始めた。彼の感動的なスピーチに僕達はメロメロだった。Yの「感動した!」の一声でフォーマルな雰囲気が一気に消し飛んで、次第に披露宴どころじゃなくなってきた。