ルパン三世のクラシックカーみたいなクルマに乗っている。走るだけましのオンボロである。嫌な音を建てながら切り立った崖の上に立つ古い城に向かっていた。辺りは真っ暗である。僕達は錆び付いた鉄の扉を開けて古城の中に入った。
僕達は有無を言わせずに狭い石造りの小部屋に通された。粗末な木のテーブルと椅子があるだけである。僕達はなんだか騙されているんじゃないかというような話をした。そのまま誰も来ないまま朝になった。
しばらくするとドアが開いて将軍様が現れた。それを見たN.Hはいきなり将軍様に握手を求め、ポケットから小さなデジタルカメラを取り出して将軍様にプレゼントした。早くお前もやれよみたいな彼の必死な表情を見ながら、僕は「ねえ、そんなのあげてもメモリーカードが手に入らないんじゃ使えないよ、きっと」と言った。でもN.Hはおかまいなしに将軍様と握手をしていた。
という夢を見た。
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