こんな夢を見た。
海辺を歩いている。
僕のそばに見知らぬ女性がいる。
周りには誰もいない。
彼女は服を脱ぎながら波打ち際を歩いている。
そのうち、素っ裸になって泳ぎ始めた。
「ね」と彼女は言った。「おいでよ。気持ちいいよ」
仕方がないので僕も服を脱いで海に入った。
そして波打ち際で僕たちはセックスをした。
ふと気がつくと、周りに大勢の海水浴客がいた。
でも誰も素っ裸の僕たちには気がつかないようだった。
浜辺に脱ぎ散らした僕たちの服を見ながら、僕たちは途方に暮れていた。
Wednesday, September 07, 2005
Tuesday, August 23, 2005
Wednesday, August 03, 2005
Friday, July 22, 2005
Wednesday, July 20, 2005
中国を旅している。メンバーは音楽仲間数人。
僕たちは自作楽器とMacでストリートライブをしていた。
即興で掛け軸の内容を中国語に変換してそれをMacに唄わせるプログラムを書いたり、
現地で調達したおもちゃの楽器を改造したり、なかなか楽しい作業だった。
ある日、ライブが終わって飯でも食いに行こうというときにボーカルの女の子の携帯にメールが入った。
「うわー、やばい。ごめん、あたしちょっとホテル戻って様子見てくる」と彼女は携帯を見ながら言った。
「じゃ、俺たち先に行ってるからさ、後でおいでよ」と眼鏡をかけた男が言った。
「たぶん、いつもの店だよね」と僕。
「うん、わかったー。席取っといてー」と彼女は言って走り出した。
僕たちも機材を背負って歩き始めた。
ふと振り返ると、彼女も振り返った所だった。
彼女が足を止めたので僕も二三歩戻って彼女を抱きしめてキスをした。
「元気になったか?」と僕は言った。
「うん」と言って彼女は笑った。
そして僕たちは別れたのだけれど、その後合流できたかどうか判らない。
という夢を見た。
僕たちは自作楽器とMacでストリートライブをしていた。
即興で掛け軸の内容を中国語に変換してそれをMacに唄わせるプログラムを書いたり、
現地で調達したおもちゃの楽器を改造したり、なかなか楽しい作業だった。
ある日、ライブが終わって飯でも食いに行こうというときにボーカルの女の子の携帯にメールが入った。
「うわー、やばい。ごめん、あたしちょっとホテル戻って様子見てくる」と彼女は携帯を見ながら言った。
「じゃ、俺たち先に行ってるからさ、後でおいでよ」と眼鏡をかけた男が言った。
「たぶん、いつもの店だよね」と僕。
「うん、わかったー。席取っといてー」と彼女は言って走り出した。
僕たちも機材を背負って歩き始めた。
ふと振り返ると、彼女も振り返った所だった。
彼女が足を止めたので僕も二三歩戻って彼女を抱きしめてキスをした。
「元気になったか?」と僕は言った。
「うん」と言って彼女は笑った。
そして僕たちは別れたのだけれど、その後合流できたかどうか判らない。
という夢を見た。
Monday, June 20, 2005
Wednesday, May 25, 2005
長い船旅をしている。
船の中はサンシャインが丸ごと入っているような感じで、ありとあらゆるものが船の中で完結しているのだけれど一歩外に出るとそこは大海原なのだった。
船は時々港に立ち寄って積み荷や人を下ろしたり載せたりしていた。
会社の昼休みに僕は外国人の母娘に声をかけられた。どうやらさっきの港から乗り込んできたらしい。母親が片言の日本語と身振り手振りで言うには、携帯電話が欲しいそうだ。僕は携帯電話屋を教えてあげる。
母親が広東語を話せる事が判ったので、広東語で話し掛けてみた。
「どこから来たの?」
「あら、あなた広東語が話せるのね。私たちは...えーと、なんていうんだったかしら。英語でいいかしら。ベトナムよ」
「ああ、ベトナム」と言って僕は広東語でベトナムの発音を教えてあげた。
「そう。ベトナム。あなたベトナムは?」
「残念ながら」
店に着いたので彼女達はお礼を言って中に入った。
店の外から僕は母親が契約書にサインしているのをなんとはなしに見つめていた。でもこれ以上のサポートは必要ないようだった。
という夢を見た。
船の中はサンシャインが丸ごと入っているような感じで、ありとあらゆるものが船の中で完結しているのだけれど一歩外に出るとそこは大海原なのだった。
船は時々港に立ち寄って積み荷や人を下ろしたり載せたりしていた。
会社の昼休みに僕は外国人の母娘に声をかけられた。どうやらさっきの港から乗り込んできたらしい。母親が片言の日本語と身振り手振りで言うには、携帯電話が欲しいそうだ。僕は携帯電話屋を教えてあげる。
母親が広東語を話せる事が判ったので、広東語で話し掛けてみた。
「どこから来たの?」
「あら、あなた広東語が話せるのね。私たちは...えーと、なんていうんだったかしら。英語でいいかしら。ベトナムよ」
「ああ、ベトナム」と言って僕は広東語でベトナムの発音を教えてあげた。
「そう。ベトナム。あなたベトナムは?」
「残念ながら」
店に着いたので彼女達はお礼を言って中に入った。
店の外から僕は母親が契約書にサインしているのをなんとはなしに見つめていた。でもこれ以上のサポートは必要ないようだった。
という夢を見た。
Thursday, May 05, 2005
Monday, April 04, 2005
家族でヨーロッパ風のテーマパークに来ている。
喉が渇いたのでお茶にする事にした。ビールでもと思ったのだが、メニューを見るとここにはアルコールは置いていないようだった。
でも「このフロアーには」みたいな但し書きがあったのでちょっと探してみることにした。
店内をうろうろしていたら天井から明かりが洩れている場所を見つけたので、とりあえず昇ってみる。
果たして、薄暗い屋根裏部屋はパブといった感じの飲み屋だった。
客は僕一人だけだった。
メニューを見せてもらったけど何が書いてあるのかさっぱり判らなかった。仕方ないのでとりあえずビールを頼む。
店員がビールとインゲンの胡麻和えを持ってきてくれた。
僕は非常に腹を空かせていたのでインゲンが嬉しかった。ビールも旨かった。
そのうち、何人か客が入ってきたので僕は入れ替わりに店を出た。
という夢を見た。
喉が渇いたのでお茶にする事にした。ビールでもと思ったのだが、メニューを見るとここにはアルコールは置いていないようだった。
でも「このフロアーには」みたいな但し書きがあったのでちょっと探してみることにした。
店内をうろうろしていたら天井から明かりが洩れている場所を見つけたので、とりあえず昇ってみる。
果たして、薄暗い屋根裏部屋はパブといった感じの飲み屋だった。
客は僕一人だけだった。
メニューを見せてもらったけど何が書いてあるのかさっぱり判らなかった。仕方ないのでとりあえずビールを頼む。
店員がビールとインゲンの胡麻和えを持ってきてくれた。
僕は非常に腹を空かせていたのでインゲンが嬉しかった。ビールも旨かった。
そのうち、何人か客が入ってきたので僕は入れ替わりに店を出た。
という夢を見た。
Thursday, March 31, 2005
Thursday, March 24, 2005
大勢で集まってミーティングをしている。
メンバーは知っている顔もいれば、名前だけは聞いた事がある程度のメンバーや写真で見た事がある程度のメンバーもいた。
僕は仲のいい女の子と肩幅に関する話をしていた。
彼女の肩のラインを褒めると、彼女はブラウスのボタンを少し外して肩を見せてくれた。
と、その時、窓の近くで悲鳴が聞こえた。
どうやら誰かが窓から転落してしまったらしい。
混乱の渦の中で、誰かが転落した女の子の名前を教えてくれた。
名前だけは知っている。今日、何時間か前にこのビルに入る時にエレベーターホールですれ違ったことを思い出した。
事故なのか自殺なのかは判らないけれど、彼女はもういない。
彼は泣きながら彼女の死亡通知を読み上げてくれた。
僕達は机の上に正座しながらその紙を見つめていた。
という夢を見た。
メンバーは知っている顔もいれば、名前だけは聞いた事がある程度のメンバーや写真で見た事がある程度のメンバーもいた。
僕は仲のいい女の子と肩幅に関する話をしていた。
彼女の肩のラインを褒めると、彼女はブラウスのボタンを少し外して肩を見せてくれた。
と、その時、窓の近くで悲鳴が聞こえた。
どうやら誰かが窓から転落してしまったらしい。
混乱の渦の中で、誰かが転落した女の子の名前を教えてくれた。
名前だけは知っている。今日、何時間か前にこのビルに入る時にエレベーターホールですれ違ったことを思い出した。
事故なのか自殺なのかは判らないけれど、彼女はもういない。
彼は泣きながら彼女の死亡通知を読み上げてくれた。
僕達は机の上に正座しながらその紙を見つめていた。
という夢を見た。
Tuesday, March 22, 2005
Friday, March 18, 2005
Monday, January 31, 2005
Friday, January 28, 2005
Friday, January 14, 2005
こんな夢を見た。
小高い丘を登っている。丘の上には小さな村が開けていた。小さな仮面を付けた男と一緒だったのだけれど、村には大勢の人間が集まっていて、あっという間に彼の姿を見失ってしまった。仕方がないのでしばらく一人で村の中を探索してみる事にした。
村のほぼ中心を横切るように小さな小川が流れていたので小川に沿って上流を目指して歩き始めた。小川はだんだんと川幅を増してきたが、川床はどうやらコンクリートで固められているようだった。そしてしまいには汚く浅いどぶ川になってしまった。どぶ川は路地を鋭角的に曲がりつつ最後はコンクリートに四角く開いた穴に辿り着いた。その穴からは泉のようにこんこんと水が湧いていたが、それは汚水だった。何故汚水が上流から流れてきて下流で綺麗な小川になるのかよく判らなかったけど、僕は元来た道を引き返した。
小高い丘を登っている。丘の上には小さな村が開けていた。小さな仮面を付けた男と一緒だったのだけれど、村には大勢の人間が集まっていて、あっという間に彼の姿を見失ってしまった。仕方がないのでしばらく一人で村の中を探索してみる事にした。
村のほぼ中心を横切るように小さな小川が流れていたので小川に沿って上流を目指して歩き始めた。小川はだんだんと川幅を増してきたが、川床はどうやらコンクリートで固められているようだった。そしてしまいには汚く浅いどぶ川になってしまった。どぶ川は路地を鋭角的に曲がりつつ最後はコンクリートに四角く開いた穴に辿り着いた。その穴からは泉のようにこんこんと水が湧いていたが、それは汚水だった。何故汚水が上流から流れてきて下流で綺麗な小川になるのかよく判らなかったけど、僕は元来た道を引き返した。
Thursday, January 13, 2005
Thursday, January 06, 2005
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