Friday, January 28, 2005

いかにも役人風の男と小さな部屋にいる。これから国語の試験を受けることになっている。問題用紙と解答用紙を受け取る。解答用紙はA3大の白紙である。
「さて」と役人風の男が言った。「始めていいですよ」
第一問は「次の意味の四字熟語を書け」というものだった。四字熟語自体は思いついたのだけれど、三文字目の漢字が思い浮かばない。どうしてこんな簡単な漢字が書けないのだろうと焦りながら適当な字を書く。
役人風の男は僕の目の前で、僕を見下ろすような形で静かに椅子に座っていた。

という夢を見た。