Thursday, January 13, 2005

前の会社の同期の女の子の家に遊びに行く。
すっかり帰れなくなったので泊めてもらう事にしたのだけれど、その部屋にはトカゲのような小さな爬虫類が住み着いていた。
最初のうちは僕もトカゲもお互い警戒していたのだけれど、だんだんとトカゲも僕が危害を加えないという事が判ったらしく、かなりそばまで近づいて来るようになった。少しずつ距離を縮めてはまた戻る事を繰り返しているうちにそれは鬼ごっこになった。それも僕が一方的に鬼である。
明け方になるとトカゲは家具の下に隠れて出て来なくなってしまった。
僕はかなり消耗していたのだけれど、彼女に無理矢理起こされてしまった。

という夢を見た。