Monday, January 31, 2005

こんな夢を見た。

家族で鄙びた温泉旅行に行く。
早速風呂に入ろうと準備をしているのだけど、父親はそそくさと部屋を出てしまい、僕と母親と妻で部屋を出た。
ところが、風呂場がどこにあるのか判らないまま階段を上ったり降りたりしているうちに宿自体を抜け出てしまったらしく、活気のない市場や地下トンネルを抜けて暗い裸電球の灯る共同浴場の風呂釜に辿り着いた。周囲は水蒸気でけむっている。
「ここがそうなのかしらね」と母。
「たぶん違うと思う」と僕。