こんな夢を見た。
高円寺で父と祖母と暮らしている。
自分は自殺しようと思って、死に方を考えている。
カーテンや洋服や紙の束にライターで火をつけてみたのだけれど、思ったように燃えなかった。
多少の焦げ跡はできるのだけれどそれ以上燃え広がることはなかった。
そのうち下の階から食事の仕度ができたと声がかかったので、死ぬことは諦めた。
Wednesday, July 20, 2005
中国を旅している。メンバーは音楽仲間数人。
僕たちは自作楽器とMacでストリートライブをしていた。
即興で掛け軸の内容を中国語に変換してそれをMacに唄わせるプログラムを書いたり、
現地で調達したおもちゃの楽器を改造したり、なかなか楽しい作業だった。
ある日、ライブが終わって飯でも食いに行こうというときにボーカルの女の子の携帯にメールが入った。
「うわー、やばい。ごめん、あたしちょっとホテル戻って様子見てくる」と彼女は携帯を見ながら言った。
「じゃ、俺たち先に行ってるからさ、後でおいでよ」と眼鏡をかけた男が言った。
「たぶん、いつもの店だよね」と僕。
「うん、わかったー。席取っといてー」と彼女は言って走り出した。
僕たちも機材を背負って歩き始めた。
ふと振り返ると、彼女も振り返った所だった。
彼女が足を止めたので僕も二三歩戻って彼女を抱きしめてキスをした。
「元気になったか?」と僕は言った。
「うん」と言って彼女は笑った。
そして僕たちは別れたのだけれど、その後合流できたかどうか判らない。
という夢を見た。
僕たちは自作楽器とMacでストリートライブをしていた。
即興で掛け軸の内容を中国語に変換してそれをMacに唄わせるプログラムを書いたり、
現地で調達したおもちゃの楽器を改造したり、なかなか楽しい作業だった。
ある日、ライブが終わって飯でも食いに行こうというときにボーカルの女の子の携帯にメールが入った。
「うわー、やばい。ごめん、あたしちょっとホテル戻って様子見てくる」と彼女は携帯を見ながら言った。
「じゃ、俺たち先に行ってるからさ、後でおいでよ」と眼鏡をかけた男が言った。
「たぶん、いつもの店だよね」と僕。
「うん、わかったー。席取っといてー」と彼女は言って走り出した。
僕たちも機材を背負って歩き始めた。
ふと振り返ると、彼女も振り返った所だった。
彼女が足を止めたので僕も二三歩戻って彼女を抱きしめてキスをした。
「元気になったか?」と僕は言った。
「うん」と言って彼女は笑った。
そして僕たちは別れたのだけれど、その後合流できたかどうか判らない。
という夢を見た。
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