こんな夢を見た。
家族で鄙びた温泉旅行に行く。
早速風呂に入ろうと準備をしているのだけど、父親はそそくさと部屋を出てしまい、僕と母親と妻で部屋を出た。
ところが、風呂場がどこにあるのか判らないまま階段を上ったり降りたりしているうちに宿自体を抜け出てしまったらしく、活気のない市場や地下トンネルを抜けて暗い裸電球の灯る共同浴場の風呂釜に辿り着いた。周囲は水蒸気でけむっている。
「ここがそうなのかしらね」と母。
「たぶん違うと思う」と僕。
Friday, January 28, 2005
Friday, January 14, 2005
こんな夢を見た。
小高い丘を登っている。丘の上には小さな村が開けていた。小さな仮面を付けた男と一緒だったのだけれど、村には大勢の人間が集まっていて、あっという間に彼の姿を見失ってしまった。仕方がないのでしばらく一人で村の中を探索してみる事にした。
村のほぼ中心を横切るように小さな小川が流れていたので小川に沿って上流を目指して歩き始めた。小川はだんだんと川幅を増してきたが、川床はどうやらコンクリートで固められているようだった。そしてしまいには汚く浅いどぶ川になってしまった。どぶ川は路地を鋭角的に曲がりつつ最後はコンクリートに四角く開いた穴に辿り着いた。その穴からは泉のようにこんこんと水が湧いていたが、それは汚水だった。何故汚水が上流から流れてきて下流で綺麗な小川になるのかよく判らなかったけど、僕は元来た道を引き返した。
小高い丘を登っている。丘の上には小さな村が開けていた。小さな仮面を付けた男と一緒だったのだけれど、村には大勢の人間が集まっていて、あっという間に彼の姿を見失ってしまった。仕方がないのでしばらく一人で村の中を探索してみる事にした。
村のほぼ中心を横切るように小さな小川が流れていたので小川に沿って上流を目指して歩き始めた。小川はだんだんと川幅を増してきたが、川床はどうやらコンクリートで固められているようだった。そしてしまいには汚く浅いどぶ川になってしまった。どぶ川は路地を鋭角的に曲がりつつ最後はコンクリートに四角く開いた穴に辿り着いた。その穴からは泉のようにこんこんと水が湧いていたが、それは汚水だった。何故汚水が上流から流れてきて下流で綺麗な小川になるのかよく判らなかったけど、僕は元来た道を引き返した。
Thursday, January 13, 2005
Thursday, January 06, 2005
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