こんな夢を見た。
総務のお姉さんに大切な話があって、捕まえようと探している。
ようやく休憩スペースで彼女の姿を見つけたので、「例の話なんですけど」と切り出した。
「例の話ね。オッケー」と言って彼女は僕の目をまっすぐに見つめ返した。その目線の先にはこの話を聞かれたくない人物がいた。
「そうね、6時過ぎてからでいいかな?」と彼女は小声で言って席を立った。
「いいですよ」と僕もいたずらっぽく笑いながら言った。
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