Sunday, October 31, 2004

車に乗っている。隣にはNが座っている。運転しているのは誰だか判らない。もしかするとタクシーかもしれない。
何やらすごく木々の多い所を走っている。少し開けた所に来たら子猫の鳴き声がする。僕は車を降りて雑草を踏みしめながら鳴き声のする方へ向かった。
前方に土が露出した小径があってそれは低い丘へ続いている。鳴き声はその丘の上からするようだった。そのまま小径を歩いていると前方に白と黒の斑の猫がこちらを見ている。そいつを見たらふとK.Eを連想した。彼のそばには腹のでかいメス猫の死骸があった。彼は彼女を守っているようだが、特に僕に向かって敵意は持っていないようだった。そのまままっすぐ行くと急に左にカーブして丘の頂上に出た。そこには直径1m程の穴があり、そこから子猫が這い出してくるのだった。
穴のそばには二匹の猫がいて、出てきた子猫を次々になめてやっている。穴から這い出して僕の足元に寄ってきた赤肌の子猫を抱くべきかちょっと考えたが、猫の事は猫に任せるのが一番だと思ってそのまま二匹の猫をみつめていた。

という夢を見た。